自分の練習日誌なるメモ帳です。
IMG_6580

まあ、大したことは書いてないですけどね。
登った日の天気から始まり、その日の体調、どんな課題を登ったか、どんなことを意識したか…などなど。

見返すことがあるのかは分かりませんが、
ダラダラと登るのではなく、意識と目的を持って登ることが出来るようになっていると思います。

がむしゃらに登る時期はとうに過ぎていますので(身体の具合と体力的な限度)、いかにして自分をまだまだいける!やれる!と思い込ませることが私にはとても必要。
ただ普通に登っていると、現状維持がやっと、もしくは退化していく感覚。
年齢は言い訳にしたくないけど、いかんともしがたい、抗いがたい現実があります。

登り方やトレーニングの仕方にも変化をもたせて模索の日々です。でもって、辛いことも楽しく感じながらやれるという、なんと素晴らしいこと!

そして書いて文字に起こすというのは、学び、認識、積み重ね、の基本だと思うわけです。
はるか昔の受験勉強でも、わたしはとにかく書いて書いて書きまくって覚えたり考えたりしたことを思い出しました(成果があったのかは微妙ですが)。

以上、わたくしの徒然なつぶやきでした。